会長あいさつ
ふれあいと心の支えあいを大切に、
地域の福祉力を高める
地域の福祉力を高める

社会福祉法人
今治市社会福祉協議会
会長 片上 修二郎福祉の環境が多様化し、様々なニーズに即応できる体制の充実が期待される中、社会状況にあった制度やしくみに対応し、また、日々の暮らしの中で地域の福祉力を高め、主体性、社会性、事業性等を確立し、お互いが温もりを感じあえるよう、ふれあいと心の支えあいを大切にして行きたいと思っておリます。
そのために、次の三点を掲げました。第1 職員は、よく勉強し、いつも爽やかな笑顔で応対し、相手の目線で話をする。誰にでも心のこもった福祉を提供する。第2 職員同士が連携し、情報交換しながら、お互いが考えながら仕事に励み、お互いの立場を理解し合って効率よく仕事に取リ組む。第3 職員は原点に返って、自分は何をすべきか今一度考えて実行しよう。改革・改善のないところには進歩も発展もない。発想の転換をして、自分の仕事を見直し、改善しよう。
事業では、本年度から大三島へ小規模多機能型居宅介護事業、玉川へ地域子育て支援拠点事業に新たに取り組んで参ります。さらに、地域福祉の向上を目指し、小地域で、生きがいを持ち、安心して暮すために、共助社会の構築に向けた市民のための諸事業の展開を図って参ります。
三つの合言葉を掲げ、爽やかな挨拶と明るい笑顔で皆様の目線で、市民の皆様に親しまれる今治市社会福祉協議会を目指して参りますので、今後とも変わらぬご理解ご支援を賜リますようよろしくお願い申し上げます。